読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2ヨシ

19歳の日本と台湾ハーフが台湾についてべらべらと語ります。

④-1台湾の旅 ”淡水”の旧跡と紅毛城、淡水老街 に台湾人と行ってきました。

 「你的中文很好欸」(中国語能力いいやん) と言われて しばらくしてから 「我是台日混血兒」(台湾と日本のハーフやで)と言うと 「難怪 当然會說啊」(だからか そら話せるわ」って言われた時の なんとも言えない気持ち。#ハーフあるある

 

 

 

 訳が関西弁なのは気にしないでください

 

 

 

 

 前回の「台湾の旅③」では ”軍艦岩”を 登ってきました。今回は 台湾人の友達と ”淡水”に 行ってきました。 良かったら ”軍艦岩”の記事も書いてるので 覗いてみてください。

 

orangejptw.hatenablog.com

 

 「台湾の旅」シリーズは 現地まで一人で行き 一人で帰ってきましたが(要するに 一人ぼっちでした。) 淡水には 学校主催だったので 沢山の台湾人や外国人 と一緒に行くことになりました。 トモダチガイテ ヨカッタ

 

 

 学校が 専用バス を借りているので  東呉大学 からバスに乗るだけで 交通費 を費やす必要がなくなりました。

 

東呉大學から 淡水まで だいたい40分

 

 

 まずは「滬尾礮臺」(こびほうだい)に行ってきました。ここの軍事要塞は 劉銘伝 という 有名な 歴史人物 が 淡水港を防衛するために 作り出したそうで 滬尾礮臺の滬尾とは 淡水の昔の呼び名だったそうです。

 滬尾礮臺 についての歴史は正直詳しくないので 案内の人が説明してくれた情報を そのまま シェアしたいと 思います。

 塀は 2重で 容易には 侵入することは できません。

 門をくぐると 中庭になっています。 長方形の窪みは 劉銘伝 オフィスとして 使っていた場所でした。

 

 

北門鎖鑰  劉銘傳が 直筆で書いたと言われる プレート(銘板)です 。 入口(北門)に なります。   そして  仁王立ち  。

 

 門の扉です。

 どの入口も 天井が低く アーチ形になっています。 そして わかりずらいですが 一つひとつレンガで 作られています。レンガとレンガを くっつける接着剤なんですが 米とタピオカの実と水 だったと思います。うるおぼえなので 情報が間違っていたら コメントお願いします。

 

 


f:id:orangejptw:20161124201414j:image

 砲台が 設置されていた 場所です。奥の壁にある 窪みは 砲弾を おいておく所です。見えているだけでも 10発 はストックできます。あの窪みの 大きさは 普通の女子大学生 をギュウギュウにして 入れるくらいでした。ちょいとデカい 女子大学生だと 入れないと思います。大砲には入れると思います。(バカにしましたスミマセン)

 

保存状態は とても良い。奥の部屋には 重機などを 保存する場所に なっていて 雨が降っても 水入ってこない 構造になっていました。 昔のひとは 賢いです。ちなみに 壁がアーチ型になっているのは 敵軍から攻撃を受けるとき アーチ形だと 砲弾をうけるダメージが 分散されるからそうです。

 

また来てみたいです。案内さんの中国語 全部 聞き取れなかったので。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 次は「紅毛城」に行ってきました。

f:id:orangejptw:20161124122604j:image

 1628年に スペイン人によって建設された建物 らしいです。案内の人が 1つひとつ 説明してくれましたが なんせ すべて英語だったので 何いってるのか さっぱりでした。友達に通訳してもらいました。情けないです(笑)

 

 写真をとるのに うってつけですよ 若者たちよ(自分19歳 )

f:id:orangejptw:20161126162049j:image

中は資料館みたいになっていました。

 

f:id:orangejptw:20161126162209j:image

日本語訳もあります。


f:id:orangejptw:20161124123318j:image
f:id:orangejptw:20161124123407j:image

 西洋感が漂います。ここに 紅毛城 が建てられた理由は 当時 紅毛城を建てた 外国人が 台湾の気候に耐えられなく この場所こそが 自分たちにあった 環境になっていたから だそうです。湖の横で 高い位置に あります。

 歩いた感じ とても気持ちよかったです。


f:id:orangejptw:20161126162356j:image

 案内さんの英語が ほぼ聞き取れなかったので

また 来てみたいです。

 

 

f:id:orangejptw:20161126184847j:image

  誰の靴や

 

 

淡水老街については 次回の記事で書きます。

 

 

実は 今日 雨のなか 東門駅から政治大学(9km)まで  u-bikeで いったのですが  自分バカやなって 思いました。 遠すぎるから MRT使え。

   

 

 U-bike系ブロガーより

 

 

 ありがとうございました。